パチンコAKBの歴史と変遷、最新機種の激熱演出についてまとめて解説

パチンコ

パチンコAKBの始まりと歴史について

2012年8月にパチンコAKBの原点として登場した最初の機種が『CRぱちんこAKB48』です。オーソドックスな確変タイプで大当たり確率が通常時で1/199、いわゆるミドルスペックタイプで登場しました。

うまくいけば連チャンも期待できたこの機種は多くのユーザーをとりこにしたことで一定の支持を集め、その後の機種には2014年には『CRぱちんこAKB48 バラの儀式』、2018年には『CRぱちんこ AKB48-3 誇りの丘』などの後継機種が誕生しました。

そして後述にて紹介するパチンコAKBシリーズ最新作が『ワン・ツー・スリー!! フェスティバル』です。

またAKBには時代の流れと共にメインキャラクターが変更・追加されています。例えば初代パチンコAKBなら前田敦子や大島優子、バラの儀式であれば2015年に登場した『CRぱちんこAKB48 バラの儀式Sweet まゆゆVersion』と渡辺麻友がメインキャラクターとなっていることから、それと同時に選べる推しメンが少しずつ変わってきているのです。 パチンコとしての歴史は浅いですが、パチンコAKBシリーズにはまだまだ更なる奥深い要素を秘めていることでしょう。

パチンコAKBシリーズ最新作:ワン・ツー・スリー!! フェスティバルの基本データ

『ぱちんこAKB48 ワン・ツー・スリー!!フェスティバル』の基本データについて箇条書きにしてまとめてみました。

・大当たり確率 1/199.9(ヘソ) 1/4.9(右打ち時)

・ラウンド 4R(ヘソ) 3or5or7or10R(電チュー)

・大当たり出玉期待値 約1500玉(10R)

少し補足すると初当たり時にはFESTIVAL RUSHチャレンジに突入し、最大で時短1回転+残保留2回転の3回転で挑みます。期待度は約50%です。 ゲームフローについて簡単に説明すれば、ヘソからの大当たりでFESTIVAL RUSHの獲得を目指し、獲得したら連チャンを祈るように打つだけです。

最新機種の激アツ演出は何?

パチンコユーザーのみならずAKBファンも気になるワン・ツー・スリー!!フェスティバルの激アツ演出について、たくさんある中から厳選した3つについて紹介します。

ゼブラ柄の登場

メーカーが京楽ですから、ゼブラ柄の出現はすなわち激アツ演出となります。冬のソナタなどでも見かけますので、これがくれば胸がアツくなりますよね。

注目の信頼度ですが、少なくとも7割を超えるわけです。どの状態で出現するのかによってはほぼ大当たりに直結する場合があります。もしゼブラ柄を見かけたら、心の奥底で「キター」と叫ぶことでしょう。

超絶カットイン

滞在ステージによって変わってきますが、初代ステージだと前田敦子の『超絶カワイイ』が飛び出します。信頼度はこちらも7割を超え、スーパーリーチ中に超絶カットインが来ると大当たりが近いとされています。このカットインが飛び出したら脳汁が半端ないほどの衝撃が飛び出すことでしょう。

熱狂LIVEZONE

普通のLIVEZONEだとハズレの場合が多いですが、疑似連の発展度合いでLIVEZONEから熱狂LIVEZONEに発展すると状況が変貌します。

これを経由すると熱狂超絶SPリーチに発展し、大当たりがグッと近づきます。さらに歌詞も赤文字なら超激アツです。

もしそこでゼブラが絡んだら…、至福の時がやってくるでしょう。

パチンコAKBまとめ

パチンコAKBが初めて登場した頃はオーソドックスな確変タイプでした。連チャン性やゲーム性などでパチンコユーザーの支持を得て、更なる後継機種を生んできました。

パチンコAKBシリーズの最新作『ぱちんこAKB48 ワン・ツー・スリー!!フェスティバル』では10Rだったとしてもある程度の連チャン性と出玉感は保っているように感じます。
またこの機種は初代AKBやバラの儀式などの機種を打っていなくても楽しめるので、どの演出で大当たりするのか楽しむこともできますよ。

ページトップ画像:KYORAKU パチンコAKB48 ワン・ツー・スリー Festival公式ページ