パチスロまとめ

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人気のパチスロ5選まとめ

色々なメーカーから新台がどんどんリリースされるパチスロですが、長年安定した人気を誇るパチスロ機種というものがあります。

特に人気がある機種はシリーズ化され、新しい機能を追加しながら毎回パワーアップした新台を公開しています。そんな数多くあるパチスロから、特に人気がある5機種をピックアップし、独自の視点で紹介したパチスロまとめをお送りします。

尚、スペックなどの基本情報は各パチスロの公式サイトをご確認ください。

バジリスク スロット

バジリスクスロットの人気を支えているのが、ATもしくはARTの「バジリスクタイム」です。

ユニバーサル・エンターテインメント社のパチスロ、バジリスクスロットは、その人気からシリーズ化され、2009年公開の「バジリスク~甲賀忍法帖~」から「バジリスク~甲賀忍法帖~II (バジリスク2)」、「バジリスク~甲賀忍法帖~絆 (バシリスク 絆)」「バジリスク~甲賀忍法帖~III」、そして2020年公開「SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2 (バシリスク 絆 2)」までリリースされています。中でも印象的なのが、バジリスク2とバジリスク絆。

「バジリスク2」はART機種にもかかわらず、天井までのゲーム数が設定変更でクリアされないという今では考えられない大変珍しい仕様でしたので、ハイエナしやすい機種としても知られていました。しかも恩恵が継続率ストック50%以上+2セット(継続率以外)以上で、打ち手に嬉しい仕様。

「バシリスク 絆」に関しては、設定判別しやすいポイントがいくつもあり、一例を挙げると弦之介を選択してバジリスクチャンス中に残りベル6回で撃破できれば高設定(456のいずれか)が確定するという、打ち手が興奮するような要素が満載のパチスロ機でした。

その後継機である「バシリスク 絆 2」も、バジリスクタイムの目玉「絆高確」、BCスルー狙いなどオリジナルの人気要素を残したまま、「絆高確」獲得につながる「朧チャンス」などの新機能が追加され、人気を呼んでいます。

またバジリスクタイム中に「甲賀忍法帖」のような楽曲が流れると継続確定、非常にテンションが上がるパチスロです。

スロット リゼロ

スロット リゼロは、大人気の「Re:ゼロからはじめる異世界生活」とコラボしたパチスロ。Daitoから2019年3月にホールデビューしたばかりですが、1Gあたりの純増枚数が約8,0枚と高く、設定1でもATで1,000枚超えの可能性が大いにある機種です。

リゼロという作品や世界観を知らなくても、白鯨を3体倒すだけで「ゼロからっしゅ」というATに突入できるシンプルな仕様です。

また白鯨攻略戦およびAT終了後の画面などで設定が判別できるポイントがあり、もしラッキーにも設定6だと分かれば、閉店まで打って稼ぐこともできます。プレイヤーに嬉しい仕様になっているパチスロです。

またフリーズが発生すると「ゼロからっしゅMAX」という6号機の最大上限である1回のATで約2,400枚獲得できるプレミアムATに突入でき、他の機種でフリーズを引くよりも安定的で確実性な出玉が見込めるのです。

そのため、一度はこの栄光を味わってみたいという打ち手の心をくすぐるのでしょう。

ブラック ラグーン スロット

Spiky社のパチスロ機「ブラックラグーン」スロットの人気を支えていた要因として、天井到達した時の恩恵にあります。

初代「ブラックラグーン」と「ブラックラグーン2」では天井に到達(初代はボーナス間1480G、2は1280G消化)すると、次回ボーナスまで続く無限ARTに突入するのです。

これが設定1と仮定すると、過去に2,000G以上ハマっていた事案を目撃したことがあり、ハマった分だけコインが増えていくことから、低設定でハマればハマるほど気分はウハウハだったに違いありません。

この無限ARTがとにかく楽しいパチスロです。どこまで続くかわからない高揚感と出玉の回収過程のドキドキ感がたまりませんね。

「ブラックラグーン 3」が2017年に、「ブラックラグーン 4」が2020年にリリースされています。 ただ、3からは無限ARTの天井すらなくなってしまったので少し残念です。

まどマギ スロット マギカ2

人気のアニメ作品「魔法少女まどかマギカ」とコラボした、メイシ―社からリリースされている人気のパチスロシリーズです。初代まどマギスロットの出玉トリガー(中でもフリーズは最高峰)が優秀だったこともあって、続編にあたる、「まどマギ2」もARTに突入すると状況次第では前作以上にARTが続くこともあります。

その大きな要因なのが、2から登場した「マギカクエスト」です。マギカクエスト中はハズレ・リプレイ以外を引くことでゲーム数上乗せ行われます。

また基本的に使い魔マスでリプレイを引いてしまうと、マギカクエストが終了してしまいます(キャラアイコンを獲得している場合は除く)。

逆に言えば、リプレイ以外の小役を引き続ければ、大量上乗せは夢ではありません。前作にもあったワルプルギスの夜に突入すると、最低4セットは継続し、果てしなき戦いを繰り広げます。

一度しか見たことがありませんが、ワルプルギスの夜が終了した時に1000G以上の上乗せをしたケースがありました。

「まどマギ2」スロットはマギカクエストの行方が打ち手を興奮させる要素となっており、それがこのパチスロ機の人気を支えている要因にもなっています。

まどマギスロットシリーズでは、初代「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」、続編「マギカ2」「マギカA」「劇場版 叛逆の物語」がリリースされています。

エヴァンゲリオン スロット

人気アニメの「エヴァンゲリオン」とタイアップした、株式会社ビスティのパチスロ「エヴァンゲリオン」スロット。元々Aタイプの機種が主流です。初代エヴァンゲリオンのスロットはAタイプでした。

途中で路線変更があってARTタイプやATタイプが登場しましたが、やはり多くの打ち手が求めるのはAタイプの機種でしょう。

実際にエヴァンゲリオンのパチスロである意味で最盛期だったのがAタイプで天井に突入すると次回ボーナスまで続きRT機能が付いた、2008年公開のエヴァンゲリオンスロット第3弾「約束の時」などです。

エヴァンゲリオンのスロット人気を支えていたのは、このような天井によるところが大きいです。特に高設定判別のしやすさと天井の恩恵がかみ合った機種が人気を集めていました。

設定判別は主にベルやスイカなどの小役カウンターで行っていたことを、今となっては昔のことのように思います。

人気パチスロまとめ

人気5機種のパチスロの魅力をまとめてみました。これらのスロットに共通点があるとすれば、プレイヤーがその機種を打つ魅力を感じる要素が詰まっている事にあるでしょう。

天井機能の恩恵や打っている時の演出でテンションが上がり、人気を支えている要因となっています。設定を判別するヒントがあったり「ひょっとして!」と思わせる仕掛けがあるパチスロは、打っていてもワクワクするもの。

今後も、これらのようなパチスロ機種が登場して打ち手を喜ばせてくれることを願っています。