まどマギ4 スロット – 1発の威力がデカく負けにくい?

まどマギ4 パチスロ

ミズホの最新パチスロ機種「まどマギ4」。前作のまどマギ3とは異なり、ボーナスを経由せずにいきなりATの「マギカラッシュ」から突入します。差枚数管理型なので、ゲーム数を稼げれば継続のチャンスも多くなるでしょう。

パチスロ風カジノスロット

まどマギ4「SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語 / [後編]永遠の物語」

2021年8月2日にリリースされた、ミズホのパチスロ機「SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語」。パチンコまとめでも人気のまどマギスロットのシリーズ5作目で、正式名称は長いので通称「まどマギ4」と呼ばれています。

疑似ボーナスと差枚数管理型のATでメダルを増やすタイプの機種です。

6号機で万枚を狙うことは難しいですが天井性能が悪くないため、立ち回りを間違わなければ低設定でもプラスで終わらせることも可能です。

まどマギ4 スロット基本スペック

機種名SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語
(通称: まどマギ4)
メーカーミズホ
ボーナスAT+疑似ボーナス
AT純増1ゲーム当たり約2.5枚
回転数50枚/約39回
AT獲得平均約326枚(設定1)
天井700G
導入日2021年8月2日

まどマギ4はまどマギスロットのシリーズ5作目にあたります。スロットメーカー「ミズホ」は他にもバジリスク絆2等、人気のスロットを制作している会社です。

機械割・AT確率

設定 初当たり 機械割
設定11/269.497.3%
設定21/251.399.8%
設定31/241.9102.0%
設定41/222.2104.1%
設定51/205.5107.1%
設定61/188.8110.0%

まどマギ4 ゲームフロー

まどマギ4スロットは、まずは通常ステージである「学校ステージ」「カフェステージ」「鹿目家ステージ」から始まります。

レア役やゲーム数消化で「前兆ステージ」「ミッション」などを経由し「魔女バトル」や「チャンスゾーン」に突入します。

魔女バトルやチャンスゾーンの演出が成功すると「マギカラッシュ」となり、こちらが今作の出玉のメインとなります。

さらにプレミアフラグで2,000枚以上の出玉が期待できる「アルティメットボーナス」も存在します。

AT「マギカラッシュ」

マギカラッシュは、初期枚数100枚以上の差枚数管理型ATです。

前作のまどマギ3では疑似ボーナス経由でマギカラッシュの抽選を行っていましたが、まどマギ4 では初当たり自体がマギカラッシュになります。

マギカラッシュ中には疑似ボーナスや上乗せゾーンである「マギカアタック」「ワルプルギスの夜」への当選を目指します。

マギカアタックは2ゲーム継続の上乗せゾーンで、突入時点で枚数上乗せ・疑似ボーナス・ワルプルギスの夜のいずれかの当選が確定します。

「マギカバトル」から突入するケースもあります。

さらに「裏マギカアタック」も存在し、6ゲーム継続で毎ゲームボーナスか枚数上乗せがされます。

ワルプルギスの夜は、5ゲームを1セットとした上乗せ特化ゾーンです。50or67or80%で継続します。マギカアタックの上位互換ともいえます。

【まど☆マギ4】何度も巡るための第一歩!「アキラとまさみのどっちのおかげ?#14」【SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語】[パチスロ・スロット]

アルティメットボーナス

まどマギシリーズでは確定役の一部が「アルティメットボーナス」となります。

50ゲームの「専用エピソードⅠ」、次に上乗せ特化ゾーンの「救済の祈り」、そして再び50ゲームの「専用エピソードⅡ」から成ります。

救済の祈りは1セット5ゲームの上乗せゾーンで、継続時は3桁の差枚数上乗せが確定します。さらにループ率は90%と極上。突入時の平均期待値は2,000枚以上です!

天井について

まどマギ4は天井性能が非常に優秀です。スロ板でも話題になったまどマギ4の天井狙いですが、天井到達時の恩恵はAT確定です。天井は700ゲームですが等価交換なら115ゲーム以降で機械割が100%を超えます。5.6枚交換でも230ゲーム移行なら100%となります。

115ゲームから700までの天井は遠いと感じるかもしれませんが、50枚あたり39ゲーム程度回るため投資はさほど多くはならないでしょう。

一方では浅いゲーム数の天井期待値が高いため、やめ時が重要となります。

AT終了後は有利区間ランプ消灯を確認して即やめで大丈夫ですが、高確ステージである「ほむら部屋」や、ボーナス終了時カットインが「アルティメットまどか&ほむら」なら次回ATまで回したほうが良いでしょう。